公民館と電停

写真の説明をします。
この写真は、2階のトイレの写真です。トイレには、水を流すレバーではなく大きなボタンがついていました。
この写真にうつっているとおり、お手洗いの所に手すりがついています。
この蛇口は車いすの人にも手が届くようになっています。
あと、写真には写っていませんが、便器の周りにも手すりがついています。
次の写真は、公民館のエレベーターの写真です。

車いすの人にも手が届くように、床から92pの所にボタンがあります。
エレベーターの中は車いす1台入るのが精一杯です。
写真の手すりは、85pの高さにあります。
次は、公民館の人に質問したことです。
Q.公民館には,車いすに乗っている人が何人くらい来るんですか?
A.月に3人〜4人です。

Q.車いすに乗っている人は、何をするために来ているんですか?
A.公民館の行事に参加するために来ています。
Q.車いすに乗っている人が来た時に、何か特別な事をするんですか?
A.特にしないけど、声がかかれば手伝いをします。
次は、電停に行くまでの道の写真です。見てとおり、道が細いので自転車などが通るとよけにくいです。
次の写真は、電停についた所です。ここに写っている自転車は車いすに乗っている人にとって大変不便だと思います。

次は、感想です。
公民館には、バリアなんてないと思っていたけど、開き戸が多いなど、ほんの少しのバリアがありました。
と言っても、バリアフリーは、
・手すりがたくさんある。
・職員の方がたくさんいた。
・エレベーターがある。
・トイレが工夫されている。
など、バリアフリーが豊富なので、あまり関係ありません。
電停の方は、バリアがたくさんありました。例としては、線路が一番のバリアです。
線路を通るのには、人の手を借りないと、全然前に進めませんでした。