着衣泳を体験しました





6年生は,水難事故を防ぐ目的で,服を着たまま水に入る「着衣泳」を体験しました。
 服を着たまま入水すると,「水に落ちた!」という気持ちから,パニックにおちいったり,普段着ている服が水を含んで重くなり,動きづらい経験をしたりすることで,不意の事故に対処できる力を養うために行いました。
 その様子を9月の参観日にあわせて行い,子供たちの様子をおうちの方にも見ていただきました。



子ども達は・・・

 服を着ていたり,靴をはいていたりしたまま水に入るのが初めての子ども達。
 特に,一番初めのグループの子ども達は,恐る恐る(?)水の中に落ちていましたが,いつもとは違った感触を,すぐに楽しさに変えていたようでした。
 服を着たままの泳ぎは,いつもクロールの得意な子どもも,「うでが重い」,「まえにすすまない」と言った感想をもらしていました。
 水から上がって,濡れた服の重さにびっくりしていました。


終わりに・・・


 今回の授業は,「あやまって水に落ちてしまった時に・・・・・」ということを,想定して行いました。「もしも」の時に,冷静に対応することができれば,おぼれることも少なくなります。
 しかし,こんな事態が起こらないことが,一番大切なことだというのは,言うまでもありません。




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