草津小プラン  平成20年度
(学校経営計画をより確かなものとするための校長の願いの一部)


「学校の最大の教育環境は教職員です。子どもを主人公に仕立て上げる仕事をしています。」
学校の主役は教職員です。輝くのは子どもたちです。


ポイント1 学校を開く

『信頼なくして あらゆる教育は効果が上がらない。知って協力我が草津校』

1 児童の安全確保
 (子ども110番の家や地域ガードボランティアとの連携) 
2 学校からの発信
  経営方針 児童の成長の様子を
  保護者・地域に発信する。
 (学校からのさまざまな便り Web・メール)
3 学校への発信…学校評価アンケート等
 ・保護者との連携
 (参観懇談 連絡ノート 教育相談等)
 ・地域諸団体との連携
  社会福祉協議会 青少年健全育成会 体協
  民生児童委員 草津児童館 公民館
  庚午中学校 さくら苑 保育園等
4 地域の教育力の活用によるふれあい
5 地域行事の活性化(参加呼びかけ)
6 教育相談(校長は月1回)




ポイント2 基礎基本の徹底

『地を養えば自ら花は開く』

1 生活の基礎・基本
 ・あいさつ  ……人とのつながりの第一歩
 ・時間を守る……学校生活の第一歩
 ・そうじ    ……協働の第一歩
 ・右通行黙集合…集団安全生活の第一歩
 ・はっきり返事…自己を伝える第一歩
2 学習の基礎基本
 ・学習規律の確立
  聴く 話す 読む 書く 姿勢等
  (規律なくして どんなすばらしい技術も準備も役立たない)
 ・準備物の整理整頓(筆箱・ノート等)
 ・反復練習の継続 (朝学  家庭学習)
   …指導記録を残しておく…
 ・自学自習の場面の設定
 ・一人も残さない手立て (個別指導)
3 健康の基礎基本
 ・早起き 運動 食事 快眠
 ・歯を大切に(夏・冬 春の宿題に)
 ・基本的な運動能力  体づくり
4 将来への基礎基本
 ・読書指導から読書の習慣化
 ・草津小のきまりの徹底(ルール・マナー)
 ・コンピュータ操作


『二学期制を活用し、一人一人にしっかり
 基礎学力を定着する』




ポイント3 草津タイム

『無駄にしない 全校一斉タイム 充実させよう 生かしていこう』

1 朝学習(帯タイム) 読書時間の充実
2 なかよしタイム(火)
3 金曜日6校時の活用(高学年)
4 お話会の活用(ボランテイア)お話タイム
5 全校・児童・音楽朝会




ポイント4 培いたい力(指導力向上)

『○○でも草津でも学び指導力に自信を』

1 研究会への積極的な参加
2 校内研修会の活性化
   各学年実践プランの確立
   指導方法の工夫・授業改善
   指導と評価の一体化
3 体験活動の重視
4 地域の教育力の有効活用




ポイント5 心の教育

『善悪をわきまえる感覚は常に知育に優先して存在する』

1 道徳の指導計画完全実施
         全項目のクリア
 ・学校行事 特別活動 学級活動
  集会 日常活動等生かした計画を
 ・無理のない年間指導計画の作成
 ・参観日での授業公開(最低一年1回)
2 心を育む生徒指導
 

 『叱った後の心のフォローを』




ポイント6 教室環境の整備

『施設は古くとも 心配りのある整理整頓された学校・教室に 後始末の大切さ』
『児童に模倣されてよい言動を心がけ 言葉・表情・服装に心を配る』
『一人の力より、学年で、学校全体で、よりよい教育を考え合おう』
『草津小学校の一員である自覚と支え合い、協働』