4年生 スタート!!

 4月15日(火)学年開き集会を行いました。クラス紹介、先生紹介の後、歌やゲームを楽しみました。一番楽しかったのは、ゲームかな。4年生146人の心が一つになったでしょうか。
 5月2日(火)は、楽しい遠足。2、3年生に続けて3度目の井口第8公園。今年も地面から顔を出したたけのこが出迎えてくれました。4年生は5年生と一緒にグランド部分で遊びました。遊びが「成長・進化」したように思います。
 4年生の「総合的な学習の時間」のメインテーマは、 「かんきょうガードマンプロジェクト」。4月の社会科の学習で、私達のくらしを支えてくれている「水」と「ごみの行方」の学習をしました。校外学習で自分の目等で確かめ、発展として自分にできることを考え、実行していくことをめざします。(「かんきょうガードマンマイプラン」)
 最初の見学地は、「西部水資源再生センター」。草津小の学区にあります。自分たちが汚した水がどう、処理されているかを確かめに行きました。
(おおげさに言葉を変えて言えば、うんこ・しっこの行方です。)「節水を心がける、できるだけきれいにした水を下水に流す。」ことを決心した児童の新聞記事が多くありました。驚いたことで一番多かったのは、水をきれいにするために働いている微生物のようでした。
 6月5日(火)親子合同「かんきょう学習会」がありました。おいでいただいたのは、宇宙船地球号の会の「ザ・パンプキンズ」の竹本さん達3人のグループ。かぼちゃ島から草津小にやって来たかぼちゃ人が、百年前の日本と比べて住みにくくなっているのに驚きます。ごみが増えたために暮らしにくくなっているのは、人間だけでなく多くの動植物。さて、これからの未来を支える4年生の子どもたちにできることのヒント・アドバイスが、楽しい歌や写真の中にたくさんありました。歌は楽しかったけど、内容は、深刻なことが多く、考えさせられました。
 できることから実行することが大切と改めて感じた1時間でした。
 6月20日(水)21日(木)と続けて校外学習にでかけました。1日目は、西部リサイクルプラザ。2日目は、清掃工場、中工場。広島市にある5つの清掃工場の中で、一番新しく最新式の設備を備えています。リサイクルプラザの仕事は、資源ごみの収集と再資源化、中工場は、可燃ごみ・その他プラの処理と、施設の仕事内容は違いますが、どちらも、私たちの出したゴミの処理施設です。ゴミの減量の必要性、物を大切にすることを子供たちなりに実感できたように思えます。