新草津音頭



草津音頭


 みんな、はっぴを着ておどりました。背中の草津マークのもようをかいたり、ぬったりしました。魚もはりつけました。中には、海草を作っている人もいました。
 本番のとき、ドッキリしました。先生たちが、楽器をふいたり、たたいたりしていました。たいこの近くにいって、先生たちがたたいているのをきいたら、ドーンドーンってすごい大きな音が聞こえました。
 むずかしかったところは、外に出るタイミングです。新草津音頭は楽しいし、校長先生もおどっていたし、お母さんがたもたくさんおどっていました。
 新草津音頭は、みんながなかよくなれるおどりです。


 わたしたちは、運動会の練習のとき、テープで音楽を流して練習していました。でも、運動会の練習が最後の金曜日、あら谷先生が言いました。
 「運動会、当日は、曲を作って歌っているあららぎさんというかたに、生で歌っていただけますから、みんなもいっしょうけんめいおどってくださいね。」
 わたしは、ほんものの人が草津小学校に来るなんてすごくびっくりしました。
 そして、運動会わたしたちだけのおどりが終わって、次は、お母さんたちや近所の人が間に入って、大きなわをつくって、ほんもののあららぎさんが来てうたってくれました。
 3年生がやる中で、一番きんちょうしたけれど、楽しかったです。







台風の目



 3年生のきょうぎの中で、台風の目がありました。台風の目とは、4人組がぼうを持って、コーンをまわって、ゴールのとき、みんなの足の下に、ぼうをくぐらせて最後までいったら、みんなの頭の上をぼうがとおって、最後に地面において次のグループにタッチ。というようになります。
 それで、地面においたあと、みんながものすごいスピードでいくのでおいていかれるとこまるので、すぐとれるようにかまえていました。そうすると、早く行くことができたので、運動会のときは、しっぱいしませんでした。
 練習のときは、ぼうが下を通るのがこわかったです。だんだん練習をしているうちにぼうをジャンプするのがへっちゃらになりました。







行者山たんけん




行者山たんけん  わたしは、行者山たんけんで1番になりました。行者山たんけんはしょうがいぶつきょうそうのことです。
 スタートしてから、すぐ出てきたのは、マットでした。そこで前回りをしました。そのとき、できるだけおへその方を見ました。次にあったのは、ひもでした。まっすぐになるように5・6年生が持ち上げていました。3本あります。そこをピョンととびました。まるで、空中をうかんでいるようでした。
 それから、虫のカードがでてきました。チョウとトンボとバッタのカードでした。わたしは、トンボをとろうとしましたが、やっぱりチョウにしようと思いました。
 走っていると、川本先生がチョウのカードが入った虫取りあみをあげていたので虫取りかごに、チョウのカードを入れました。もし、わたしがトンボかバッタをとっていたら、5・6コースのほうの虫取りかごに入れて5・6コースを走るので,1位になれなかったかもしれません。




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